利用規約
この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、RHYME STOCK 開発チーム(以下、「運営者」といいます。)が提供するウェブサイト「RHYME STOCK」(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆様には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
第2条(ユーザー登録・退会・アカウント停止)
- 本サービスの一部機能(単語の追加・編集等)を利用するには、ユーザー登録が必要です。
- セキュリティおよびスパム(不正な大量登録)防止の観点から、アカウント登録時のメール認証を必須とし、同一ネットワークからの短時間での連続したアカウント作成を制限しています。
- 新規登録ユーザーは原則として「一般」権限となり、単語の追加や編集機能を利用できます。ただし、不適切な利用が確認された場合、運営者の裁量により機能制限(ゲスト権限への降格等)やアカウントの停止・削除を行う場合があります。
- ユーザーは、本サービスのマイページ等から所定の手続きを行うことで、いつでも退会することができます。ただし、退会した場合であっても、当該ユーザーが過去に本サービスへ追加・編集した単語などの登録データは削除されず、本サービスの共有財産として引き続き公開・利用されます。
第3条(権利の帰属とデータ登録)
- 本サービスを構成するすべてのプログラム、ソフトウェア、デザイン、ロゴ、テキスト等の知的財産権は、運営者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
- ユーザーが本サービスにおいて追加・編集した単語や読み方、タグ等のデータ(以下、「登録データ」といいます。)は、本サービスの共有財産として扱われます。透明性確保のため、操作内容は「更新履歴」としてユーザーのニックネームと共に公開されます。
- 運営者は、本サービスの維持、品質向上、または不適切なデータの排除を目的として、ユーザーへ事前に通知することなく、登録データを自由に編集・削除・複製できる権利を有します。
- ユーザーは、登録データが第三者の知的財産権(著作権、商標権等)を侵害していないことを保証するものとします。
第4条(データの出典とライセンス)
- 本サービスに収録されている単語データおよび関連情報の一部は、Wikipedia(CC BY-SA 4.0ライセンス)および Wikidata(CC0 1.0 Universal)などのオープンデータを利用・加工して提供されています。
- 当該外部データに由来するコンテンツのライセンスは、それぞれの元データの規約に準拠するものとします。
第5条(広告の表示と景品表示法に基づく表記)
- 運営者は、本サービスの維持・運営を目的として、本サービス内に第三者配信の広告(Google AdSense等)やアフィリエイトリンクを掲載することができるものとします。
- 景品表示法に基づく不当表示(いわゆるステマ規制)を遵守するため、本サービス内に広告・プロモーションが含まれる場合があることを、本規約をもってすべてのユーザーに明示します。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為(卑猥、差別的、または暴力的な言葉の意図的な登録等を含みます。)
- アカウント作成の制限を回避する目的で、IPアドレスの偽装や複数のネットワークを用いて不正に複数のアカウントを作成する行為
- クローラー、スクレイピングツール等を用いて本サービスのデータを自動的かつ大量に収集する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに対して過度な負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 他のユーザーまたは第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第7条(本サービスの変更、停止等)
1. 運営者は、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの内容や仕様(機能の追加・変更・廃止等)を変更することができるものとします。
2. 運営者は、システムの保守点検やアップデート、不可抗力、その他運営者が停止または中断を必要と判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく好きなタイミングで本サービスの提供を一時的に停止し、メンテナンス画面等に切り替えることができるものとします。
第8条(免責事項)
- 運営者は、本サービスに登録・表示されるデータ(単語の読み方、母音・子音の解析結果、外部APIから取得した情報等)について、その安全性、信頼性、正確性、完全性、特定の目的への適合性を明示的にも黙示的にも保証いたしません。
- 運営者は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。
- 通信エラー、予期せぬシステムの不具合、または前条に定める事前通知なしのメンテナンス等のタイミングにより、ユーザーが入力・送信したデータが正常に保存されなかった場合や消失した場合であっても、運営者はその復旧や補償の責任を一切負いません。
第9条(利用規約の変更)
- 運営者は、本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき、または変更の必要性および相当性等の事情に照らして合理的なものであるとき、本規約を変更することができるものとします。
- 本規約を変更する場合、運営者はあらかじめ本サービス上での掲示、その他適切な方法により、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容およびその効力発生日を周知します。
- 変更の効力発生日以降に、ユーザーが本サービスの利用を継続した場合(本サービスへのログインを含みます)、または本サービス上で表示される同意画面にて同意操作を行った場合、当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第10条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
第11条(言語と翻訳)
本規約の正本は日本語版とします。本サービスにおいて他の言語による翻訳版が提供されている場合であっても、それらはユーザーの便宜のためにのみ提供されるものであり、日本語版と翻訳版の間に矛盾や相違がある場合には、常に日本語版の規定が優先して適用されるものとします。
附則
2026年9月5日 改定